ホットヨガでむくみや冷え性を改善できる理由

ホットヨガとむくみと冷え

ホットヨガで実感できる効果に「むくみ」「冷え性」の改善があります。

体験レッスンだけを受けても翌日には顔や足のむくみがなく、スッキリしていることが実感できるほどです。(ただ、習慣化しないとすぐに戻りますが)

むくみや冷えは冬など体の温度が低くなる時期に起こりますが、夏でも冷房の効きすぎなどで起こります。

立ち仕事やデスクワークでは、足を動かさないことが多く、むくみやすくだるさを感じてしまいますよね。

しかし、ホットヨガならたった1回のレッスンでも冷えやむくみは解消できます。そして、定期的に通って習慣化すれば、冷えやむくみが起こりにくい健康的な体にすることもできますよ。

その理由は「代謝促進」「血行を良くする」「筋力アップでポンプ機能強化」にあります。

ホットヨガは美肌やダイエットだけでなく、肩こりや猫背、むくみ、冷えの緩和など、女性の悩みのほとんどを緩和してくれるのでおすすめですよ。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]体を温めて血行を良くする

体を温めて血行を良くする

冬に身体が冷えたり、夏でも冷房が効きすぎたりしていると、足や顔がむくみやすくなります。

さらに体の体温が低下すると、内臓などの臓器も弱ってきますし、血流も滞りやすくなります。血流が滞ると、血液が手や足の末端まで届きにくくなり、水分もうまく循環せず、重力のかかる足のほうに水滞が起きて、足がむくみます。

顔のむくみの原因はアルコールや塩分の摂りすぎにあります。ただ、体が冷えて内臓機能が低下していると、アルコールや塩分がうまく代謝できないので、むくみやすくなるということもあります。

このような足や顔のむくみを解消するには、血行を良くすること、内臓などの機能を正常化することにあります。

ホットヨガは38℃前後の暑い部屋でヨガポーズをしていきますが、これは全身の体温をじっくりと上げて維持するので、血行が良くなります。

血流が促進されると、手足の末端まで血液が循環するようになり、臓器の活動も活発化されて代謝もアップします。

すると、体中を水分がめぐるようになり、足のむくみが緩和されます。また、内臓が活発に働くとアルコールや塩分も代謝されるので、顔のむくみも起こりにくくなります。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]発汗による代謝促進

発汗による代謝促進

むくみの原因は、汗をかかなかったり、冷えたりして体内の水分がうまく代謝されず、重力で水が足元に溜まってしまうからです。これを「水滞(すいたい)」と言います。

ホットヨガは、約38℃前後の暑いスタジオでヨガなどのエクササイズを行います。これは半身浴をしながら運動しているのと同じようなもので、体を芯から温めてくれます。

身体が温まると体中の毛穴から汗が大量に出てくるので、体内の水分の代謝を促進します。

発汗作用は体の毒素や老廃物も一緒に排出してくれるデトックスにもなります。ホットヨガは水分補給もこまめに行うので、新鮮な水分を体内に入れることで、水分の循環が良くなります。

身体に溜まっていた水分が汗によって排出され、新たに補給した水分が体中をめぐることで、むくみが予防できるというわけです。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]筋力アップでリンパや血液のポンプ機能強化

筋力アップでリンパや血液のポンプ機能強化

体温が低下すると血流が滞って、水分などが循環しにくくなり、重力で足に溜まってむくみます。

ホットヨガは、血流促進や発汗作用があるので、代謝が上がって、臓器や細胞が活性化されむくみや冷えが改善できます。

さらに、ホットヨガはヨガポーズで四肢を伸ばしたり、バランスを取ったりすることで、筋肉やインナーマッスルを鍛えることができます。

運動不足などで弱っていた筋肉が鍛えられると、リンパや血流を良くするポンプ機能がアップするので、むくみにくい身体づくりができます。

ダイエットや健康でよく言われる「適度な運動」は、実は筋肉を維持することによってポンプ機能を維持し、基礎代謝を減らさないようにしたり、血液の循環を良くするためなのです。

ホットヨガは普段使用しない筋肉を鍛えることができ、鍛えた筋肉がポンプ機能をアップさせ、血流やリンパのめぐりを良くしてくれます。

ホットヨガカルドの女性に嬉しい効果

ホットヨガカルドの効果

 

ホットヨガに興味を持った人は、上のいずれかの効果に期待してのことだと思います。

「ダイエット」「美肌」「デトックス」などの美容効果

「冷え」「むくみ」「便秘」「肩こり」などの不調改善効果(健康効果)。

「ストレス解消」「リラックス」などの癒し効果(リラックス効果)。

どれも女性に多い悩みですが、ホットヨガを習慣にすれば、上の一つだけでなく全部叶えることができますよ。

[ホットヨガ/冷え]顔や足のむくみの原因

朝起きて顔がむくんでいたり、仕事終わりで足がむくんで靴がきつくなったりすると嫌ですよね。

足のむくみに悩む女性は多いですが、原因は体の水分が下半身に溜まってしまうことにあります。

顔のむくみは前日のアルコール摂取や、塩分の摂りすぎなどが原因になります。

むくみやすい人にはそれなりの原因があるので、以下のチェック項目に当てはまるかまずは確認してみましょう。3つ以上に当てはまれば、むくみやすい身体になっているかもしれません。

むくみやすさチェック
  • 日中トイレに行く回数が少ない
  • パンツや靴下などのゴムの跡がなかなか消えない
  • 夕方になると靴がきつく感じる
  • 運動はほとんどしない
  • 手先や足先が冷たい
  • ネガティブ思考でストレスを溜めやすい
  • 睡眠不足である
  • 天気が悪いと体調を崩しやすい

むくみやすい身体だったり、実際に毎日むくみが気になっているならホットヨガをおすすめします。

ホットヨガは体験レッスンだけでも、むくみが無くなることを実感できます。翌日にはもとに戻りますが、継続することによって、体質そのものが改善されてむくみや冷えにならない身体を作れますよ。

[ホットヨガ]足のむくみは全身の水分バランスの乱れ

足のむくみの原因は全身の水分のバランスが崩れていることです。

人体に含まれる水分は約60%ありますが、そのうち3分の2は、細胞の中に含まれる「細胞内液」です。残りは「細胞外液」で、血液中の水分や細胞と細胞の間を満たす水分になります。

水分の役割は、細胞に栄養を送ったり、逆に老廃物などを発汗によって排出することです。そうやって体を循環することで代謝のサポートをしています。

健康な体であれば、リンパや血液のめぐりが手の先や足の先まで行き渡るので、全身に水分がバランスよく循環します。

しかし、運動不足や冷えによって代謝が落ちると、水分の循環が滞って、重力によって水分が下半身に溜まります。

すると、足に水分が偏って足がむくみます。足がむくむと足の血管やリンパ管を圧迫して、さらに血流が悪くなるので身体の不調につながるというわけです。

ホットヨガは温かい部屋でヨガを行うことで、体が温まり血流を促進します。さらに運動することで発汗し、水分が代謝されて体中の水分が循環しやすくなります。

ホットヨガを継続すると全身の筋肉も鍛えられ、筋肉による血流のポンプ機能が強化されてむくみにくい身体になります。

[ホットヨガ]顔のむくみは塩分濃度に関係

むくみは体の水分が滞ることによって起こりますが、体の塩分も水分量の増減に関係しています。

健康を維持するには適度な塩分量が必要です。厚生労働省が推奨する1日の食塩摂取量は、男性が8g未満、女性が7g未満が良いとされています。

食塩摂取量の平均値は 9.9 g であり、男女別にみると男性 10.8 g、女性 9.1 g である。
ー引用:平成29年度国民栄養調査|厚生労働省

しかし、現実には厚生労働省が推奨する塩分量より多く摂っている人がほとんどです。

外食が多くなったり、コンビニ弁当などをよく食べる人は、塩分量が返金よりも多い可能性が高いです。それに汗をかかないと塩分が外に排出されないので溜まる一方になります。

身体に塩分が増えると、塩分濃度を一定にしようとする機能が働き、身体は体内に水分を抱え込もうとします。

むくみは水が溜まることで起きるので、塩分濃度を高めると水分を排出しなくなり、むくみが起こるというわけです。

ホットヨガでは発汗作用により塩分と水分を同時に排出するので、水分をため込むことなく塩分濃度を下げることができます。

[ホットヨガ]顔のむくみはアルコールも原因

お酒をたくさん飲んだ翌日に顔がむくんだという経験がある人もいますよね。

アルコールを摂取したら顔はむくみやすくなります。これは血中アルコール濃度が高くなり、血管が拡張することで水分が血管から漏れ出すのが原因です。

また、アルコールを肝臓で分解するときに水分が必要になるので、身体が水分をため込みやすくなっているということもあります。

逆にアルコールには利尿作用もあるので水分を排出しやすくします。すると、身体は水分を欲するので水を飲みたくなります。排出する水より飲む水が多くなると、これまたむくみやすくなります。

さらに、お酒につきものの「おつまみ」は塩分濃度が高いものが多く、体内の塩分濃度を上げてしまいます。体は塩分濃度を一定にしようと水を欲するので、むくみの悪循環になりやすいのです。

酔った状態でホットヨガはできませんが、普段からホットヨガを習慣化しておくと、代謝しやすい身体になるのでむくみ予防にはなります。

その前に、健康のためにもお酒の飲み過ぎには注意する必要があります。

[ホットヨガ]むくみは月経周期やホルモンバランスの乱れも原因

生理開始の4、5日前の期間は生理前症候群(PMS)と呼ばれ、顔や足がむくみやすくなります。

実際にむくみが起こるかどうかは個人差がありますが、PMS期には水分をため込んでしまう黄体ホルモンが増えることが原因でむくみます。

月経周期によるホルモンバランスの乱れが起こすむくみは一過性のもので、生理が終わると正常に戻ります。要するに生理現象のひとつなのでホットヨガをしても効果はありません。

ただ、ストレスや睡眠不足、運動不足でホルモンバランスは乱れることもあるので、ホットヨガで心身ともに健やかになれば、むくみの予防はできますよ。

[ホットヨガ]女性の冷え・冷え性の原因

夏なのに手足が冷たかったり、むくみがひどかったりするのは「冷え」が原因です。

女性は特に冷えやすい人が多く、その原因は大きく3つ挙げられます。

「筋肉の減少で熱が作れない」
「血流の悪さで熱が循環しない」
「体に水分が溜まり体温が下がる」

現代女性は運動不足になりがちで、平均的な筋肉量よりも少ない人が多くなっています。

また、異常気象などの猛暑によって寒暖の差が激しい場所が多く、身体に負担がかかっていることも要因です。

さらに汗をかきにくい人が増えていることから、冷えは女性にとって多い悩みになっています。

[ホットヨガ/冷え性]筋肉の減少で熱が作れない

人の体は体温を維持する機能があります。体温を維持する、つまり熱を発生するにはカロリーを消費しなければいけません。カロリーを消費するときに熱が出るからです。運動すると体が温まるのはそのためです。

人間の体はたとえ眠って動かなくてもカロリーを消費します。これは基礎代謝と呼ばれるもので、生きている限り毎日消費されるものです。

基礎代謝は筋肉が多い人ほど多くなり、少ない人ほど少なくなります。運動不足で筋力が衰えてくると自然と基礎代謝が落ちてきて熱を作る量が減ってしまうというわけです。

筋肉は体重に対して女性の場合は約36%あります。対して男性は約40%あるので、女性のほうが熱を作る量が少なく冷えやすいわけです。

ホットヨガは有酸素運動にもなるので、自然と熱を生み出します。さらにインナーマッスルなどの筋肉量を増やすこともできるので、基礎代謝を上げる効果もあり、結果として冷えの予防になります。

[ホットヨガ/冷え性]血流が悪いと熱が末端まで循環しない

体温が低下すると細胞や臓器の機能が落ちてきます。加えて血流の流れも悪くなるので、温められた血液が足の先や手の先まで届きにくくなります。

末端が冷えやすいのは、血液を送るポンプ機能が弱まり、毛細血管の隅々まで血液が循環しないからです。

血流が悪くなる原因は、体温の低下のほか、自律神経の乱れ、屋内と屋外の寒暖差で血管が収縮するなどがあります。

また、早食いや食べすぎで胃腸に負担がかかると消化のために血液が胃腸に集まり、それ以外の部分に血液の供給が滞ってしまうことも。

ホットヨガは、有酸素運動にもなり、インナーマッスルなど筋肉を鍛えられるので、筋肉によるポンプ機能がアップして、血液の循環が良くなります。

血行が良くなれば、末端にある細胞まで活性化されて、栄養や熱が体の隅々まで行き渡って、健康的な体を維持することができますよ。

[ホットヨガ/冷え性]水分量が増えると熱が逃げる

水分が体の中で必要以上に増えると、水分によって体が冷えやすくなります。

運動して汗をかいたり、適切に排尿したりして、体内の水分量が適切に保たれれば、体内の水分量は一定に維持されて熱が逃げることもありません。

ホットヨガはたくさんの汗をかくことで、過剰な塩分や老廃物を水と一緒に排出できます。また、新たに水分補給をすることで、まんべんなく水分を循環させることができます。

また、身体が温められることで、細胞や臓器の動きも活発になり、排尿や排便などがスムーズになり、水分が体に溜まることがなくなります。

 

ホットヨガは発汗作用、温熱効果、筋力アップを同時にかなえることができて、ダイエットだけでなく、美肌やむくみ・冷えの予防、肩こりや便秘の緩和まで、いろいろなメリットがあります。

ホットヨガカルドなら全国に店舗があり、体験レッスンも常に行われているので、一度試してみてはいかがでしょうか。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]美肌やデトックスなどの美容ケア

ホットヨガカルドは女性の美貌をアップしてくれる様々な効果が期待できます。

ダイエットに美肌、デトックスなど、女性の美への追及は果てしなく続きますからね。

ホットヨガを始める人の大半が「美容に良さそう」という理由で興味を持ったということです。以下で美容効果について詳しく解説します。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]発汗による美肌効果

ホットヨガカルドの美肌効果

 

ホットヨガを考えている女性のほとんどは運動習慣は少ないでしょう。(ホットヨガで運動しようと思ったわけですから)

現代人は運動不足に加えて、野菜不足やストレスによるホルモンバランスの乱れなどで、肌年齢が実年齢より高いことが多いです。

原因は肌の細胞の代謝が悪くなり、老廃物が溜まることで肌トラブルを起こしていると考えられます。

ホットヨガでは大量の汗をかくことにより、老廃物を排出して肌の調子を整えてくれます

これは血行が良くなることで、毛細血管の隅々まで栄養素が届けられるようになり、肌細胞が元気になるからですね。

ダイエットや美肌を実感しよう!ホットヨガカルドの体験予約へ

[ホットヨガ/冷えとむくみ]老廃物を排出するでデトックス

人間の体には、体内で不要になった「老廃物」、環境ホルモンを始めとした「有害化学物質」、銀、鉛、カドミウム、ヒ素といった「有害ミネラル」などの毒素が、知らず知らずのうちに溜まっています。最も研究が進んでいる「有害ミネラル」を排出することを中心にデトックスと呼んでいます。「有害ミネラル」は日々摂取する食物や水などから体の中に入りますが、便、尿、汗、毛髪や爪などからすぐに排出すれば問題なし。これを取り除くことで体調がよくなるという結果が出ています。ー引用:明治ヨーグルトライブラリー

ホットヨガで身体を温め、筋肉や関節を伸ばすことで、血液やリンパの流れを改善することができます。

血流やリンパの流れが良くなると、汗や尿から体に溜まった余計な老廃物が、スムーズに排出されていきます。

ホットヨガでは水分も大量に補給しますから、汗によるデトックスと利尿作用によるデトックスで、外側と内側からダブルでデトックスされるのです。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]肩こりや便秘などの緩和

ホットヨガが女性に人気なのは、女性特有の身体の不調も改善してくれるからです。

女性特有の悩みには冷えやむくみ、肩こりや腰痛、便秘などがありますよね。

それらの自覚症状がある人はホットヨガを検討する価値ありですよ。

ホットヨガカルドのむくみ改善

 

むくみは、体のなかの“水分”(リンパ液や細胞まわりの水分など)が停滞するために起こる現象です。
健康な体なら“水分”は血管やリンパ管を通り、全身を回っています。リンパ管は、血管の間を通り、最終的には大静脈という大きな血管に流れ込みます。ところが、冷え症の人は血巡りが悪くなっているので、水分の巡りも悪くなっています。からだの水分がリンパ管や血液中から漏れ出して、細胞と細胞の間(細胞間脂質)にたまってしまうと、それがむくみとなって現れるのです。ー引用:オムロン

女性の身体の不調の代名詞である「冷え性」「むくみ」「肩こり」というのは、血液やリンパの流れが停滞していることで起こります。

ホットヨガでは身体を芯から温めることで、体温調節機能を正常化させ、血行を促進し、肩こりやむくみ、冷え性の改善が期待できます。

これらは、一度の体験でも実感できます。ただ、翌日には元に戻ってしまいますが。

元に戻らないようにするには、ホットヨガを継続して体温調節機能を正常になるように習慣づけます。2~3か月も続ければ、冷え性やむくみ、肩こり知らずの身体に変わるでしょう。

ホットヨガで便秘の改善

便秘の原因は大きく分けると2つあります。

便秘の原因
  • 食物繊維の不足
  • インナーマッスルの衰え(運動不足)
  • ストレス

食物繊維の不足に関しては、ホットヨガではなく食事管理のほうで行うとして、インナーマッスルはホットヨガで鍛えることができます。

インナーマッスルが衰えると内臓の位置が正常な位置からずれてしまい、臓器の機能が低下します。

ホットヨガは外側の筋肉より、内側のインナーマッスルを鍛える動作が多いですから、インナーマッスルの鍛錬によって内臓の位置が正常化し、結果として便秘の改善につながります。

また、身体を温めることも臓器の動きを活発に促し、便秘改善につながります。

さらに、ストレスが原因で大腸が過敏になって便秘になることもあります。ホットヨガは呼吸法や瞑想によって自律神経を整える効果も期待できるので、ストレス解消のアプローチにもなります。

女性特有の不調を改善!ホットヨガカルドの体験予約へ

[ホットヨガ/冷えとむくみ]心の癒しとリラックス

ホットヨガカルドのリラックス効果

 

ヨガ本来の目的は精神の修行、瞑想にあります。

ホットヨガもエクササイズ要素が強いとはいえ、心を落ち着かせる呼吸法や姿勢を取り入れているので、リラックス効果も期待できます。

ホットヨガもヨガと同じような呼吸法や姿勢を意識的に取り入れていて、レッスンの最初や最後に瞑想などリラックス効果が高まる動作を入れているものが多いです。

一日のストレスや心の乱れなどを、瞑想しながら心を落ち着かせることで、少しずつ緩和することができるでしょう。

また、ホットヨガでかく汗は運動後の爽快感にも似たものがあり、ストレス発散・リフレッシュになります。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]ホルモンバランスを整える

女性ホルモンのバランスが乱れると、無月経や月経不順を引き起こすだけでなく、肌荒れやヒゲが生えたり、
情緒不安定になって怒りっぽくなったり、疲れやすく無気力になったりすることもあります。
つまり心身ともに美しい女性を目指すには、女性ホルモンのバランスを正しく整えることが大切なのです。ー引用:バファリンルナi

ホルモンバランスが乱れると、肌のトラブルや生理不順、更年期障害、ひいては不妊にもつながってくるといわれています。

心に負担がかかったり、興奮したりすると、ホルモンの一種であるアドレナリンが分泌されます。すると、交感神経が優位になり、身体の不調を引き起こします。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大事なので、日々の仕事などで受けたストレスで優位になった交感神経を抑えて、副交感神経を優位にする時間が必要なのです。

副交感神経を優位にするには、リラックスして心を落ち着かせることが重要なのでホットヨガは一日の心の疲れを取るのに有効なのです。

[ホットヨガ/冷えとむくみ]猫背などの姿勢を改善

ホットヨガカルドに通ってみると、いわゆる一般的に言われているような効果のほかにも、実際に体験してみないとわからなかったそのほかの効果も実感できます。

これらは個人差があるので、一概に全員が感じることはできないかもしれませんが、ホットヨガカルドに通うことで起きた嬉しい効果が実際に起こっていることは確かなので、ホットヨガの参考までに知っておくのも良いでしょう。

パソコンなどのデスクワークやスマホによる首の負担によって、現代の女性の多くは猫背の姿勢になってきています。

リラックスした状態で一度鏡の前に横向きに立ってみてください。肩が耳より前に来ていませんか?首が前に出ていませんか?

このような猫背姿勢は、単純に見た目が良くないだけでなく、肩こりや腰痛を起こしやすく体の不調を引き起こす恐れもあります。

ホットヨガではラクダのポーズや猫のポーズなど、ろっ骨を大きく開き、骨盤の位置を元に戻すようなストレッチがたくさんあります。

これらに取り組むことで、胸を張って肩が正しい位置に保つことが楽になり、自信に満ち溢れた姿勢に改善できます。