ホットヨガカルドで効果的にダイエットをするポイント

ホットヨガカルドのダイエット効果

 

ホットヨガを始める女性のほとんどが期待している効果と言えばダイエットでしょう。

ホットヨガカルドでは室温35~40℃、湿度55%の暑い環境で行うエクササイズヨガです。

汗をかくような環境で、エクササイズ(有酸素運動)をするわけですから、ホットヨガで痩せないほうが難しいですよ。

ホットヨガで痩せないという人もいますが、それは「カロリーの摂りすぎ」など他に原因があります。

ホットヨガで痩せる理由としては、暑い環境で運動することで脂肪が燃焼しやすくなります。さらに血行や新陳代謝が促進され、消費カロリーも大きくなるからです。

ちなみにホットヨガカルドの1レッスン60分を受けると、平均約330kcal程度消費するということです。これは1時間の軽いジョギングより多い数値です。

ダイエットを成功させるポイントは、「カロリーを意識」「ホットヨガを習慣化」「食生活を見直す」です。

ホットヨガカルドでダイエットしながら、しなやかで女性らしいボディメイクをしていきましょう。

ホットヨガカルドで効果的なダイエット1.カロリーを意識する

ホットヨガカルドの通い方とカロリー

 

「ホットヨガにさえ行けば、汗をかいてダイエットができる!」というのは甘いです。

ジムやホットヨガに通っても痩せないという人はたくさんいます。

ダイエットは簡単に言えば、摂取カロリーより消費カロリーが上回ればいいだけなんです。

だから、痩せない人は単純に運動で消費するカロリーより、食事で摂るカロリーがまだまだ上回っているということです。

カロリーを意識するだけで、いとも簡単にダイエットを成功させることができますよ。ちなみにホットヨガ1回(60分)の消費カロリーは約330kcalです。これは一万歩歩くのと同じ消費カロリーです。

ホットヨガカルドで効果的なダイエット2.最低週2回は通う

ホットヨガカルドにはマンスリー4という月4回、つまり週1回通うプランがあります。金額的にはお得ですが、ダイエットや体質改善にはあまり効果が期待できません。

運動習慣は頻度、時間、強度、期間の4要素から定義されるものであるが、国民栄養調査では運動習慣者を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」 -引用:身体活動・運動|厚生労働省

このように、適度な運動とは週2回以上と定義されていて、週1回のホットヨガでは適度な運動とは言えません。

健康的な身体を手に入れるのであれば、少なくとも週2回以上通う気持ちを持って、ホットヨガに取り組むのがおすすめです。

ホットヨガカルドのプランをチェック

ホットヨガカルドで効果的なダイエット3.食事や生活習慣も変える

ホットヨガカルド通い方と生活習慣

 

ホットヨガカルドに通ってるのに体に変化がないという人は、必ずと言っていいほど食事や生活習慣を変えていません

ホットヨガでいくらカロリー消費したり、汗をかいたりしても、睡眠不足、ストレスなどで食べすぎたり、運動した空腹感からカロリー以上に食べたりすると、ダイエット効果は感じられないでしょう。

ホットヨガカルドに行くと決めたのであれば、ホットヨガだけに頼らず、食事やライフスタイルも変化させて、目標を持ってダイエットに取り組むようにしたいですね。

ホットヨガカルドで新しい自分に生まれ変わる

ホットヨガカルドで効果的にダイエットをする方法

ホットヨガで運動不足や体質改善、ダイエットを成功させるには、どのくらいの頻度と期間が必要になるか気になりますよね。

結論から言えば、適度な運動をしたいとか、体質改善の目的であれば、週2回以上通うことができれば、2ヵ月もあれば変化は感じられるでしょう。

ダイエットの場合は、3kg減らそうと思ったら、週2回以上通って、さらに少しだけ食事制限をすれば約3ヵ月で減量はできます。

以下にダイエットのカロリー計算について説明します。

ホットヨガカルドでダイエット効果を上げるためのカロリー収支

まず最初に覚えておきたいのが、1kgの体重を減らすのに必要なカロリーです。

ダイエット豆知識

1kgの脂肪を減らすのに必要なカロリーは 約7,200kcal

例えばジョギング1時間で約500kcal消費するので、脂肪を1kg落とすには1時間のジョギングを約2週間(14日間)すればいいことになります。

結構大変ですよね。でも、これは運動カロリーだけを考えたもので、本来は食事のカロリーや基礎代謝のカロリーも考えなければなりません。

運動と食事のバランス

この天秤で考えると、右側の消費カロリーが多くなると痩せますし、左側の摂取カロリーが多くなると太ります。

つまり、食べ物や飲み物で摂取カロリーを減らして、ホットヨガなどの運動で消費カロリーを増やすことがダイエットに一番効果的です。

これを数値で考えるともっとわかりやすくなります。

例えば体重を3か月3kg落としたいと考えます。

その場合、減らしたいカロリーは7200kcal×3㎏で21600kcalとなります。

それを3ヵ月(90日)かけて減らしたいなら、一日で減らすべきカロリーは(21600kcal÷90日)で240kcalとなります。

3ヵ月で痩せるためのカロリー

1日で考えるとたったの240kcalマイナスにすればいいということになります。これならできそうな気がしますよね。

ちなみに、体重が増減しない場合、女性の1日の標準摂取カロリーは約2000kcalとなり、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)が1100kcalとすると、家事や仕事などで消費するカロリーが900kcalとなり天秤のバランスが取れます。

そこに加えて毎日-240kcal相当の運動をすれば3か月で3㎏痩せる計算になるわけです。

ホットヨガカルドでダイエットの効果を得る回数

ホットヨガの標準的なレッスンの場合、1回あたりの消費カロリーは

ホットヨガの消費カロリー
  • 60分のレッスン・・・約330kcal
  • 90分のレッスン・・・約500kcal

となります。

1日240kcalマイナスにするということは、1週間では1680kcalマイナスしなければいけません。

たいていのホットヨガ教室では1レッスン60分が主流ですから、1週間で1680kcalマイナスにするには、ホットヨガを週5回行く必要があります。

ホットヨガだけに頼るダイエット

3ヵ月間で3㎏痩せるには、1回60分のレッスンを週5回通わなければならない

週5日って思ったより大変だと思いますよね。

ただし、これは「ホットヨガだけ」つまり「運動だけ」で痩せようとした場合になります。

1日のカロリー収支をマイナスにするには、運動だけでなく食事による摂取カロリーを減らすことも同時に行えばより効果的です。

例えば週2回ホットヨガに行くとして、1週間で1680kcalマイナスにしたければ、ホットヨガ週2回分のカロリー(660kcal)を差し引いた1020kcalを食事で減らせばいいということになります。

1週間のダイエットスケジュール

1週間で1020kcalを食事で減らすには、1日当たり-146kcal減らせばいいということになります。

白米軽く一善(150g)のカロリーが約240kcalですから、毎日夜ご飯の白米を6割減らすことができれば、ホットヨガ週2回でも3か月で3kgダイエットできる計算になります。

まとめると、

3ヵ月で3㎏痩せるには
  • 食事を変えず、ホットヨガだけを週5日を3ヵ月通う
  • 毎日食事を146kcal控えて、かつホットヨガを週2日、3ヵ月通う

のどちらかとなるので、本気でダイエットをしたいのであれば、ホットヨガだけでなく食事管理をしっかりするほうが楽だと思いますよ。

 

[ホットヨガカルド/ダイエット効果]腹式呼吸でインナーマッスルも鍛えられる

ホットヨガカルドのダイエット効果

 

ホットヨガと言えばポーズをイメージしますが、実は呼吸もそれ以上に大事な要素です。

ヨガは腹式呼吸をすることによって、以下のような効果が期待できます。

  • インナーマッスルを鍛える
  • 副交感神経を優位にしてリラックスできる
  • 基礎代謝が上がり細胞が活性化する
  • 内臓に刺激を与えて消化機能をアップ

腹式呼吸は横隔膜を使って大量の酸素を取り込むことができ、上記のような身体機能の改善が期待できるのです。

大量に酸素を取り込むには呼吸自体も深呼吸のようにゆっくりとなるので、自律神経のバランスも整えやすいというわけです。

ホットヨガカルドは、ダイエットをしながらスタイルの良いボディメイクができ、体の老廃物も輩出してくれて、心身ともに美しくしてくれます。

ホットヨガカルドのダイエット効果に最適なレッスンプログラム

ホットヨガカルドでダイエットやボディメイクの効果を実感しやすいのは、それなりの運動強度があるものが最適です。

リラックスや癒しの効果では、ゆったりと呼吸を意識したプログラムが効果的ですが、ボディメイクをする場合は以下のプログラムがおすすめです。

目的に合わせて選んでも良いですし、単純に好きなものを選ぶのも良いでしょう。

全体的に体重を落としたいならパワーヨガ、部分的に痩せたいなら集中的に鍛えるレッスンなど、目的や効果に合わせてレッスンを選んでください。

関連記事:ホットヨガカルドの口コミ

体重を落とすならダイエットヨガ

多くの人がダイエットの目的でホットヨガカルドに通いますが、ダイエットと名のついたプログラムはバランスよく痩せるのにおすすめです。

女性が特に気になる二の腕や太もも、お腹周り、お尻など気になるパーツを総合的に動かすポーズが採用されていて、体重を絞りながら、部位ごとのダイエット効果も期待できます。

ホットヨガそのものは有酸素運動になるので、脂肪燃焼効果もあり、積極的にカロリー消費をすることができます。

とりあえず痩せたい、という人は定期的にダイエットヨガを受けてみることをおすすめします。

脚痩せ効果なら美脚ヨガ

誰もが憧れるスラっとした美脚を目指すなら「美脚ヨガ」がおすすめです。

血液やリンパの循環を良くして、むくみを取りつつ、大腿筋やふくらはぎをしっかりと鍛えるポーズで、しなやかかつスッキリとした足を目指します。

下半身に負荷をかけるポーズがメインとなっていて、スクワットに似たポーズなど立ちポーズによって足を徹底的に鍛えていきます。

むくみや冷えが気になる人はもちろん、脚のパーツを細くしていきたい人は定期的に受けると良いでしょう。

腰回りのインナーマッスルも鍛えられるので、姿勢や立ち姿も変わりますよ。

有酸素運動&カロリー消費を重視なら脂肪燃焼ヨガ

ヨガ本来の瞑想や呼吸は少し置いておいて、とにかく動きまくって脂肪を燃焼させようというアクティブでエクササイズ要素の強いプログラムが脂肪燃焼ヨガです。

目まぐるしく変わるポーズで、身体全体を動かし、有酸素運動と同じ効果で消費カロリーをアップさせます。

筋肉を刺激しつつ、基礎代謝も上げていき、太りにくく痩せやすい身体づくりを目指すことができます。

単純に身体を動かして気持ちいい爽やかな気分にもなるので、運動不足の人にもおすすめです。

筋肉を引き締めてダイエットしたいならパワーヨガ

筋トレのように筋肉を鍛えることをメインとした、負荷が大きいヨガポーズをふんだんに盛り込んだプログラムがパワーヨガです。

難しいポーズも多く、レッスン後はかなりの疲労感があるので、慣れていないと翌日から筋肉痛は不可避です。

筋肉を鍛える動作が多いですが、有酸素運動のような動きも多いので、身体を引き締めつつ脂肪燃焼効果も期待できます。

初めての場合は初心者用のパワーヨガもあったりするので、スケジュールを確認してみてください。また、できないポーズを無理して行うとケガの原因にもなるので、無理をせずに行うことも大事です。

運動初心者向けのスリムアップヨガ

女性らしいしなやかでスリムなボディメイクを目的としたプログラムです。

運動強度は少なめですが、柔軟性やインナーマッスルを刺激するポーズが多く、スリムなボディを作ることができます。

初心者でも受けやすい難易度低めのレッスンで、普段あまり使わない筋肉や関節を動かすので、日ごろの運動不足解消にも一役買ってくれます。

通い始めで慣れるまでは運動強度が低いスリムアップヨガなどで、体を慣らしていくのがおすすめです。

メリハリのある身体づくりにシェイプアップヨガ

女性ならメリハリのある体型にあこがれを抱きますよね。そんなボディラインを作っていくヨガポーズが多いのがシェイプアップヨガです。

骨盤や背骨、肩甲骨などの位置を正しい場所に導きながら、全身を引き締めて、女性らしいふっくらとメリハリのあるスタイルを目指していけます。

初心者にも実践しやすいポーズが多く、脂肪燃焼しながら美ボディを目指せるので人気のプログラムです。

凹凸のあるくびれが美しいボディメイキングをしたい人におすすめです。

ホットヨガカルドのダイエット効果を最大化するには楽しむこと

ホットヨガをやってみると分かりますが、ジョギングやジムの筋トレのように苦しくなく、楽しみながらダイエットやシェイプアップができるのが魅力です。

継続することで身体の変化を感じてきますし、最初はできなかったポーズも、柔軟性が増してできるようになれば感激もひとしおです。

そんな喜びの積み重ねが、身体の健康もさることながら、心の健康にもつながり、トータルとして心と身体の不調が改善されていくことを感じられます。

これはやってみなければなかなかわからないことなので、まずは体験レッスンを受けて、ホットヨガの魅力を知ることから始めてみてください。

[ホットヨガカルド/ダイエット効果]食事管理で食生活を見直そう

ダイエットを目的としない、美容と健康のためにホットヨガに行くというのなら食事は今まで通りでもいいでしょう。

しかし、体重を落としたい、シェイプアップをしたいという目的があるのなら、食事管理も必要なことはカロリー収支の項目で書きました。

3ヵ月で3kg減を目標の場合

ホットヨガに週2日通い、毎日の食事をいつもより146kcal(白米お茶碗6割分)減らす。

ホットヨガを習慣にすると同時に、食生活も見直すために考えたいポイントをご紹介します。

関連記事:ホットヨガカルドに通う頻度

ホットヨガカルドのダイエット効果・レッスン前後の食事

ホットヨガを始めると、レッスンの日の食事の時間に気を付けなければいけません。

レッスンの前後2時間は食べないほうがいいとされていますから、仕事帰りの夜にホットヨガに行くとすると、晩御飯を食べるのは就寝前となり、それはそれで体によくありません。(寝る3時間前には何も食べないほうがいいので)

そうするとホットヨガに行く日は、午後3時頃に糖質の低いナッツ類などを間食として食べ、仕事終わりにおにぎり1個程度、レッスン後にはプロテインのような工夫が必要です。

ホットヨガ前後の食事

レッスン後のプロテインというのは、ホットヨガのレッスン後2時間は栄養の吸収率が高くなる「ゴールデンタイム」と言われる時間なので、糖質や脂肪分の高い食事をするのはダメですが、普段不足しがちな栄養素や身体づくりに必要な成分を摂取するには最適だからです。

そういう意味で、空腹もある程度満たしてくれるプロテインは最適です。ほかに野菜ジュースや酵素ジュースなどでもいいでしょう。(ただし、糖質の高いものはダメ

生のフルーツを食べる人もいますが、フルーツは果糖(糖質)が高いのでおすすめしません。

糖質と炭水化物を意識してホットヨガカルドに通う

いつもの食事を-146kcalすればいいと言われても、食べるものや量は毎日違うので管理するのは難しいでしょう。

そういう場合は単純に「糖質」や「炭水化物」を減らすことを意識するのがおすすめです。(炭水化物=糖質+食物繊維)

糖質は単純にお菓子やスイーツに多いですし、炭水化物は白米、麺類、パスタ、パン類です。

例えば毎日お菓子をつまみ食い(間食)している人は、糖質の低いナッツ類とかダイエット菓子にしたり、いつもの白米の量を少し減らしてみたり(茶碗を小さくするのがおすすめ)、その程度の意識で構いません。

少し意識するだけで毎日-146kcalというのは自然に達成できます。