ホットヨガカルドのコスパを抑える初期費用のポイント

ホットヨガカルドのコスパ

ホットヨガカルドに通うにあたって、料金は安いに越したことはないですよね。

ただ料金が安いだけでなく、コストパフォーマンスが良いほうが満足度は高くなります。

このページでは、ホットヨガカルドのコスパをできるだけ良くするための考え方をご紹介します。

カルドのコスパを良くするポイント1.ライフスタイルに合わせてプランを選ぼう

ホットヨガカルドで一番お金がかかる部分は、毎月の月会費です。

会員種別(料金プラン)は、いろいろ用意されているので、自分のライフスタイルや、通う目的などに合わせて選ぶとコスパが良くなります。

考え方としては、月会費を毎月通う回数で割って、1レッスンあたりの料金を算出します。その金額が安いとコスパが良いということになります。

例えば月会費が10,000円だとして、週一(月4回)しか通わなければ、1レッスン単価は2,500円となり、週3回(月12回)通うのであれば、1レッスン単価は833円となります。

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カルドのコスパを良くするポイント2.安いウェアを揃えよう

安いヨガウェア

画像引用:GUスポーツ

ホットヨガカルドに通うにあたって、必要になるもののひとつにヨガウェアがあります。

ホットヨガはかなり汗をかくので、普通の綿のTシャツでは汗で生地が肌に張り付いて、動きにくいし不快感もあります。

だから、ヨガ専門のウェアでなくてもいいですが、スポーツウェアのように速乾機能のあるウェアが好ましいです。

で、スポーツ素材のウェアでおすすめなのが、ファストファッション「GU」のスポーツラインである「GUスポーツ」です。

デザインも可愛いし、スポーツウェアとしての機能もあって、価格も上下各1,000円前後で購入できるのでコスパは最高です。

参考:GUスポーツ(レディース)

カルドのコスパを良くするポイント3.持ち物は持参しよう

ホットヨガカルドにはレンタルオプションがいろいろ用意されています。

レンタルのほとんどは、荷物がかさばるから借りると便利なもの(タオルやウェア、水、ロッカーなど)です。

しかし、もちろんレンタルにはお金がかかってくるので、コスパ的には良くありません。

多少荷物がかさばったとしても、お金を節約したいのであれば、すべての道具を持参するのがおすすめです。

お金払ってでも楽したいという考えの人は、逆にオプションレンタルを使ったほうが心理的コスパは良いでしょう。



[ホットヨガカルド/コスパ]会員種別の選び方

ホットヨガカルドには会員種別がいろいろあります。

会員種別 内容
マンスリー4 1ヵ月で4回のレッスンが受けられる。全営業時間利用可能
デイタイム 平日OPEN~18時の間で通い放題。1日1レッスンまで
フルタイム 全営業時間で通い放題。1日1レッスンまで

上記は基本となる会員種別で、店舗によっては、独自の会員種別などがあるので、本来はもっと数は多いです。

会員種別ごとに、ホットヨガカルドを利用できる時間や回数に条件があるので、自分の生活や目的に合った会員種別を選ぶのがコスパを良くするポイントです。

関連記事:ホットヨガカルドの評判

ホットヨガカルドに週一で通う人のコスパ

運動不足解消などの目的で、週に1度(月4回)だけホットヨガカルドに通うだけで良いという人は、マンスリー4のプランがお得です。

マンスリー4は、営業時間内ならいつでもレッスンが受けられて、月に4回のレッスンを受けることができるプランです。

回数制限があるので月会費も最も安くなっています。ただ、1レッスンあたりで計算すると、1レッスン単価1,620円くらいになるので、若干コスパは悪いと言えます。

しかし、月に4回しか行かないのであれば、このプランしか選ぶ余地はありません。

マンスリー4にはさらにお得な「マンスリー4デイタイム」や、月8回通える「マンスリー8」など、店舗によってバリエーションが違います。

主婦がホットヨガカルドに通う場合のコスパ

主婦のライフスタイルで自分の時間が取れるとすれば、子供を学校に行かせた後から戻ってくるまでの昼間が多いと思います。

また、夕方から夜にかけては子供の世話はもちろん、夕食の準備など家事に追われる人も多いですよね。

そういう人は、ホットヨガカルドのデイタイムプランがおすすめです。

デイタイムは平日のみのオープンから18時までの時間に利用制限があるので、その分料金は安くなっています。

夜間、土日祝は家族の相手をしないといけない主婦なら、丁度いいプランと言えます。

デイタイムはマンスリー4の次に安く、しかも時間制限はあるものの、回数制限はないので、通う回数によってはコスパが良くなります。

例えばデイタイムプランの月会費が7,560円だとすると、通う回数と1レッスン単価を計算すると、

通う回数(月) 1レッスン単価
4回(週1) 1,890円
8回(週2) 945円
12回(週3) 630円
16回(週4) 473円
20回(週5) 378円
24回(週6) 315円

週2回以上通えば、1レッスンあたり1,000円を切るので、相当コスパは良くなります。

フルタイムで働く女性のホットヨガカルドのコスパ

平日の9時~18時のようにフルタイムで週5日以上働いている場合は、ホットヨガカルドに通う時間は夜になるか、土日祝の休日になります。

このような人はフルタイムプランで通うしかありません。

フルタイムプランは時間制限も回数制限もないので、仕事終わりの夜でも、土日祝でも自由にいくことができます。その分、月会費は高くなります。

しかし、通う回数によっては1レッスンあたりの単価は安くなるので、週2回以上通うのであればコスパは良いと言えるでしょう。

例えばフルタイムプランが9,720円だった場合の、通う回数あたりのレッスン単価は以下になります。

通う回数(月) 1レッスン単価
4回(週1) 2,430円
8回(週2) 945円
12回(週3) 630円
16回(週4) 473円
20回(週5) 378円
24回(週6) 315円

また、店舗によっては18時以降の利用時間が制限されていて、料金が安い「ナイトタイム」や「ビジネスプラス」など、サラリーマンや会社員に合わせたプランもあります。



[ホットヨガカルド/コスパ]使う道具にかかるお金

ホットヨガカルドに通うのに必要なお金は月会費のほかに、使用するウェアやタオル、飲料水の購入費やレンタル費が必要になります。

道具は持参してもレンタルしてもいいのですが、コストパフォーマンスを重視して節約したいのなら持参するのが一番です。

以下で、どれくらい道具のレンタルと購入で差が出るのか計算してみます。

カルドで飲む水分補給のコスパ

ホットヨガカルドで1レッスンあたりに飲む水の量は1リットル以上が推奨されています。

また、オプションとして、ホットヨガカルドでは水素水のサーバーを月1,080円で飲み放題になります。(専用ボトルの購入が必要)

この場合、通う回数が多いと水素水オプションのほうがお得ですし、通う回数が少ないと水を持参したほうがお得になります。

500mlのペットボトルのミネラルウォーターを2本持っていく場合、Amazonと楽天で最安値を調べると1本45円のものが見つかりました。

それと水素水オプションを比べると、

通う回数(月) ペットボトル 水素水オプション
4回(週1) 360円/月 1,080円/月
8回(週2) 720円/月 1,080円/月
12回(週3) 1,080円/月 1,080円/月
16回(週4) 1,440円/月 1,080円/月
20回(週5) 1,800円/月 1,080円/月
24回(週6) 2,160円/月 1,080円/月

のようになり、週3回以下ならペットボトルが安いという結果になりました。

ただ、一番安いのは家の浄水器やウォーターサーバーから水筒に入れることですけどね。

カルドで使うタオルのコスパ

ホットヨガカルドではヨガマットは使用しません。スタジオに床暖房が完備されているので、ヨガマットを敷いてしまうと温感効果が得られないんですよね。

とはいえ、そのままだとお尻が痛いので、バスタオルを敷くようになっています。

だから、ヨガマットは必要ないですが、バスタオルが床敷き用とシャワー用の2枚必要になります。あと、流れてくる汗を拭く用のフェイスタオルもあったほうがいいでしょう。

バスタオルはオプションレンタルで借りることも可能です。料金はひと月1,620円~2,000円(店舗により異なる)です。

月額借り放題なので、通う回数が多いほどコストパフォーマンスが良いことになります。

ただ、タオルは高いものではないですし、体験レッスン時にタオルを借りてみて、同じ大きさのものを購入して持っていくのが一番節約になると思います。

カルドで着るウエアのコスパ

ホットヨガカルドではウェアのレンタルはほとんどありません。一部店舗ではレンタルしているところもありますが、少ないです。

というのも、ウェアはレンタルするより購入して持っていくほうが、圧倒的にコスパは良いでしょう。荷物としてもかさばらないですからね。

ウェアは気に入ったものを買う方がテンションもモチベーションも上がっていいと思いますが、先にも紹介したようにファストファッションのスポーツウェアでも十分可愛いものがあります。

ウェアは高いものだと上下各10,000円以上するものもあります。一度買えばなかなか買い替えることは無いので、好きなものを買ったらいいと思います。

関連記事:ホットヨガでおすすめのヨガウェア

[ホットヨガカルド/コスパ]店舗までの交通費も考えよう

ホットヨガカルドでかかるお金で、意外に見落としがちなのが交通費です。

仕事帰りに職場の近くのカルドに行くなら、交通費は会社持ちの定期で行けるのでタダですよね。

ただ、最寄り駅に無くて、電車やバスに乗るとなると、通う回数分の交通費が必要になるので、月会費と合わせると負担が大きくなることもあります。

郊外の店舗に行く場合は、車で通う人もいるでしょう。その場合は、ガソリン代が交通費となります。

こういった費用も合わせて、トータルどれくらいかかっているのか知ることもコスパを知るには大切です。