[ホットヨガカルド/通い方]効果的にホットヨガをするポイント

ホットヨガカルドの通い方

ダイエットや体質改善などホットヨガに通うのは、「綺麗になる!」という目的があるはずです。

「キレイになって見返したい」「美肌を手に入れて若見えしたい」「太らない体質にしたい」

そんな思いを早く叶えるためには、上のポイントをしっかりと意識すると早く効果が実感できますよ。

ホットヨガカルドの効果的な通い方1.カロリーを意識する

ホットヨガカルドの通い方とカロリー

「ホットヨガにさえ行けば、汗をかいてダイエットができる!」というのは甘いです。

ジムやホットヨガに通っても痩せないという人はたくさんいます。

ダイエットは簡単に言えば、摂取カロリーより消費カロリーが上回ればいいだけなんです。

だから、痩せない人は単純に運動で消費するカロリーより、食事で摂るカロリーがまだまだ上回っているということです。

カロリーを意識するだけで、いとも簡単にダイエットを成功させることができますよ。ちなみにホットヨガ1回の消費カロリーは約330kcalです。これは一万歩歩くのと同じ消費カロリーです。

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ホットヨガカルドの効果的な通い方2.最低週2回は通う

ホットヨガカルドにはマンスリー4という月4回、つまり週1回通うプランがあります。金額的にはお得ですが、ダイエットや体質改善にはあまり効果が期待できません。

運動習慣は頻度、時間、強度、期間の4要素から定義されるものであるが、国民栄養調査では運動習慣者を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」 -引用:身体活動・運動|厚生労働省

このように、適度な運動とは週2回以上と定義されていて、週1回のホットヨガでは適度な運動とは言えません。

健康的な身体を手に入れるのであれば、少なくとも週2回以上通う気持ちを持って、ホットヨガに取り組むのがおすすめです。

ホットヨガカルドのプランをチェック

ホットヨガカルドの効果的な通い方3.食事や生活習慣も変える

ホットヨガカルド通い方と生活習慣

ホットヨガカルドに通ってるのに体に変化がないという人は、必ずと言っていいほど食事や生活習慣を変えていません

ホットヨガでいくらカロリー消費したり、汗をかいたりしても、食べ過ぎや睡眠不足、ストレスなどが、それを上回っていれば効果は感じられないでしょう。

ホットヨガカルドに行くと決めたのであれば、ホットヨガだけに頼らず、食事やライフスタイルも変化させて、新しい自分になっていきましょう。

ホットヨガカルドで新しい自分に生まれ変わる

[ホットヨガカルド/通い方]効果的な頻度や期間

ホットヨガで運動不足や体質改善、ダイエットを成功させるには、どのくらいの頻度と期間が必要になるか気になりますよね。

結論から言えば、適度な運動をしたいとか、体質改善の目的であれば、週2回以上通うことができれば、2ヵ月もあれば変化は感じられるでしょう。

ダイエットの場合は、3kg減らそうと思ったら、週2回以上通って、さらに少しだけ食事制限をすれば約3ヵ月で減量はできます。

以下にダイエットのカロリー計算について説明します。

関連記事:ホットヨガカルドのダイエット効果

ホットヨガでダイエットを考えている女性は多いと思います。

ホットヨガのさわやかなテレビCMを見ると、気持ちよさそうですもんね。

ダイエット目的でホットヨガをする場合には注意というか、ポイントがいくつかあります。

ダイエット効果を最大限に発揮するために覚えておいたほうがいいことをまとめました。

ダイエット効果を上げるホットヨガカルドの頻度や期間

ホットヨガで実際にダイエットを成功させるにはどれくらいの頻度で通い、どれくらいの期間が必要なのか気になりますよね。

これは何kgから何kgに痩せたいのかという体型や体重の違いによって異なりますが、ダイエットの基本となるカロリー消費について知っておくとわかりやすいです。

ホットヨガカルドでダイエットのためのカロリー収支方法

まず最初に覚えておきたいのが、1kgの体重を減らすのに必要なカロリーです。

ダイエット豆知識

1kgの脂肪を減らすのに必要なカロリーは 約7,200kcal

例えばジョギング1時間で約500kcal消費するので、脂肪を1kg落とすには1時間のジョギングを約2週間(14日間)すればいいことになります。

結構大変ですよね。でも、これは運動カロリーだけを考えたもので、本来は食事のカロリーや基礎代謝のカロリーも考えなければなりません。

運動と食事のバランス

この天秤で考えると、右側の消費カロリーが多くなると痩せますし、左側の摂取カロリーが多くなると太ります。

つまり、食べ物や飲み物で摂取カロリーを減らして、ホットヨガなどの運動で消費カロリーを増やすことがダイエットに一番効果的です。

これを数値で考えるともっとわかりやすくなります。

例えば体重を3か月3kg落としたいと考えます。

その場合、減らしたいカロリーは7200kcal×3㎏で21600kcalとなります。

それを3ヵ月(90日)かけて減らしたいなら、一日で減らすべきカロリーは(21600kcal÷90日)で240kcalとなります。

3ヵ月で痩せるためのカロリー

1日で考えるとたったの240kcalマイナスにすればいいということになります。これならできそうな気がしますよね。

ちなみに、体重が増減しない場合、女性の1日の標準摂取カロリーは約2000kcalとなり、基礎代謝(何もしなくても消費するカロリー)が1100kcalとすると、家事や仕事などで消費するカロリーが900kcalとなり天秤のバランスが取れます。

そこに加えて毎日-240kcal相当の運動をすれば3か月で3㎏痩せる計算になるわけです。

ホットヨガカルドでダイエットを成功させる通う頻度

ホットヨガの標準的なレッスンの場合、1回あたりの消費カロリーは

ホットヨガの消費カロリー
  • 60分のレッスン・・・約330kcal
  • 90分のレッスン・・・約500kcal

となります。

1日240kcalマイナスにするということは、1週間では1680kcalマイナスしなければいけません。

たいていのホットヨガ教室では1レッスン60分が主流ですから、1週間で1680kcalマイナスにするには、ホットヨガを週5回行く必要があります。

ホットヨガダイエット成功ポイント

3ヵ月間で3㎏痩せるには、1回60分のレッスンを週5回通わなければならない

週5日って思ったより大変だと思いますよね。

ただし、これは「ホットヨガだけ」つまり「運動だけ」で痩せようとした場合になります。

1日のカロリー収支をマイナスにするには、運動だけでなく食事による摂取カロリーを減らすことも同時に行えばより効果的です。

例えば週2回ホットヨガに行くとして、1週間で1680kcalマイナスにしたければ、ホットヨガ週2回分のカロリー(660kcal)を差し引いた1020kcalを食事で減らせばいいということになります。

1週間のダイエットスケジュール

1週間で1020kcalを食事で減らすには、1日当たり-146kcal減らせばいいということになります。

白米軽く一善(150g)のカロリーが約240kcalですから、毎日夜ご飯の白米を6割減らすことができれば、ホットヨガ週2回でも3か月で3kgダイエットできる計算になります。

まとめると、

3ヵ月で3㎏痩せるには
  • ホットヨガだけを週5日を3ヵ月通う
  • 毎日食事を146kcal控えて、かつホットヨガを週2日、3ヵ月通う

のどちらかとなるので、本気でダイエットをしたいのであれば、ホットヨガだけでなく食事管理をしっかりするといいでしょう。


[ホットヨガカルド/通い方]継続して通うために

ホットヨガの効果がわかっていても、モチベーションを持って通い続けなければ意味がありません。

スポーツジムなどでもありがちですが、入会したものの結局通わないというのはよく聞く話です。

継続させるには自分の意志も必要ですが、それ以外の部分でも工夫すれば継続しやすくできます。そのコツを紹介します。

ホットヨガの店舗は通いやすい場所を選ぶ

ホットヨガの店舗を選ぶ際に、「LAVAがいい」「カルドがいい」とか、「安いところが良い」という理由で選ぶとたいてい失敗します。

というのも、長く継続して通うにあたって最も重要なのが、「通いやすさ」つまり近いかどうかなのです。

自宅に近い、職場に近い、最寄り駅に近いなど、自身のライフスタイルの導線に合わせて選ぶのがポイントです。

月会費も気になりますが、安くて遠い店舗を選んで通わなければ、結局お金の無駄になってしまうので、あまりお金のことは気にせず近いスタジオを選ぶことをおすすめします。

ホットヨガカルドは動きやすい服装で通う

ホットヨガはスポーツジムで運動をするよりもたくさんの汗をかきます。

だから綿のTシャツなんて着ようものなら、ぐしょぐしょになって服が重たくなってしまうほどです。

それがあるので、できればナイロンやポリエステルなどのスポーツウエア素材でできた速乾性に優れているものを選びましょう。

また、ホットヨガは腕や脚を伸ばしたりする動作が多いので、肩回りやひざ周りが窮屈だと動かしにくくなります

そういう理由でホットヨガの服装はタンクトップやタイツが多かったりします。

ただ、ホットヨガを始めたばかりで体型をできるだけ隠したいという人は、動きに支障がないようなダボっとしたウエアにするといいでしょう。

ホットヨガウエア

ホットヨガカルドに通う事と食事の管理で効率アップ

ホットヨガスタジオでも言われることですが、レッスンの前後2時間は食事を摂らないほうが好ましいとされています。

レッスン直前の食事は単純に気持ち悪くなってしまうからという理由です。

レッスン後2時間というのは、血流や内臓の動きがホットヨガによって活性化されるので、養分の吸収率が大幅にアップするからです。

せっかくダイエットや体型維持のためにホットヨガに通っても、余計なカロリーを吸収して太ってしまっては意味がありません

[ホットヨガカルド/通い方]食事をする時間帯

ダイエットを目的としない、美容と健康のためにホットヨガに行くというのなら食事は今まで通りでもいいでしょう。

しかし、体重を落としたい、シェイプアップをしたいという目的があるのなら、食事管理も必要なことはカロリー収支の項目で書きました。

3ヵ月で3kg減を目標の場合

ホットヨガに週2日通い、毎日の食事をいつもより146kcal(白米お茶碗6割分)減らす。

ホットヨガを習慣にすると同時に、食生活も見直すために考えたいポイントをご紹介します。

ホットヨガカルドに通う前後の食べるタイミング

ホットヨガを始めると、レッスンの日の食事の時間を気を付けなければいけません。

レッスンの前後2時間は食べないほうがいいとされていますから、仕事帰りの夜にホットヨガに行くとすると、晩御飯を食べるのは就寝前となり、それはそれで体によくありません。(寝る3時間前には何も食べないほうがいいので)

そうするとホットヨガに行く日は、午後3時頃に糖質の低いナッツ類などを間食として食べ、仕事終わりにおにぎり1個程度、レッスン後にはプロテインのような工夫が必要です。

ホットヨガ前後の食事

レッスン後のプロテインというのは、ホットヨガのレッスン後2時間は栄養の吸収率が高くなる「ゴールデンタイム」と言われる時間なので、糖質や脂肪分の高い食事をするのはダメですが、普段不足しがちな栄養素や身体づくりに必要な成分を摂取するには最適だからです。

そういう意味で、空腹もある程度満たしてくれるプロテインは最適です。ほかに野菜ジュースや酵素ジュースなどでもいいでしょう。(ただし、糖質の高いものはダメ

生のフルーツを食べる人もいますが、フルーツは果糖(糖質)が高いのでおすすめしません。

糖質と炭水化物を意識してホットヨガカルドに通う

いつもの食事を-146kcalすればいいと言われても、食べるものや量は毎日違うので管理するのは難しいでしょう。

そういう場合は単純に「糖質」や「炭水化物」を減らすことを意識するのがおすすめです。(炭水化物=糖質+食物繊維)

糖質は単純にお菓子やスイーツに多いですし、炭水化物は白米、麺類、パスタ、パン類です。

例えば毎日お菓子をつまみ食い(間食)している人は、糖質の低いナッツ類とかダイエット菓子にしたり、いつもよそおっている白米の量を少し減らしてみたり(茶碗を小さくするのがおすすめ)、その程度の意識で構いません。

少し意識するだけで毎日-146kcalというのは自然に達成できます。

ホットヨガカルド通い中はアルコールに気を付ける

アルコールはダイエットの妨げになることが多いので注意です。

思考能力が低下して食欲のブレーキがかかりにくいですし、意外に糖質が多いので太る原因になります。

ただ全く飲んではいけないということではないので、糖質を意識してお酒を選ぶといいでしょう。

ウイスキーやブランデー、ウォッカなどの蒸留酒は糖分がほとんどありません。

だから、最近ブームのハイボールなどはダイエットをしている人にはおすすめです。

あとは赤ワインも少量であれば糖質は低めです。アルコール度数が高いので量を飲まなくても満足度が高いです。

逆にダメなのは、ビールにリキュールを使ったカクテルや酎ハイ、梅酒などです。

これらは糖質が多いうえに、液体なので糖分を身体が吸収しやすいのでダイエット中は避けたいところです。