[人気のホットヨガウェア]カルドに最適なウェアを選ぶポイント

ホットヨガウェアの選び方

 

ホットヨガに興味があるけど、ウェアの選び方に悩みますよね。

「ヨガウェアとの違いは?」「どんな素材がいいの?」「値段はどれくらい?」など気になることはたくさんあります。

ホットヨガの経験者として選んでほしいウェアのポイントは「スポーツウェア素材が必須」「長袖が快適なこともある」「ファストファッションが意外とイケる」ということです。

ホットヨガカルドなら、とりあえず体験レッスンの時はレンタルウェアがあるので、買う必要はありません。

体験して通う決心をしてからでもウェアを揃えるのは十分です。

 

カルドのウェアの人気ポイント1.吸水性・速乾性・伸縮性のあるスポーツウェア素材が必須

ホットヨガウェアの素材

 

ホットヨガは約38℃のスタジオで運動をするので、汗を大量にかくことになります。

何も知らずに普通のTシャツ(綿素材)などで参加すると、汗でシャツがびしょ濡れになり、肌に生地が貼りついて、動きにくいわ不快感があるわで大変です。

ホットヨガで着るウェアは、ホットヨガ専門である必要はありませんが、最低限スポーツウェア素材であることは必須です。

スポーツウェアは化学繊維でできていて、吸水性があり汗を吸いながら、速乾性で湿気を放出してくれます。

スポーツ用品店などで買えるウェアで十分ですが、品質タグなどで素材をしっかり確認してください。

あと、ホットヨガは間接を伸ばす動作が多いので、肩や股関節が窮屈にならないように伸縮性に優れているものを選ぶことも重要です。

カルドのウェアの人気ポイント2.露出が少ない長袖が快適な人もいる

ホットヨガウェアの露出度

 

ホットヨガは暑いスタジオで運動するものなので、タンクトップやへそ出し、短パンなど露出が多いウェアをイメージしますよね。

しかし、露出が多いウェアが必ずしも良いとは限りません。

実は露出が多いと、その部分から出た汗はウェアに吸収されずにポタポタとヨガマットやヨガラグに垂れたりします。

マットに汗が落ちると滑りやすくなったり、不快感を感じることがありますし、放っておくとニオイがでることもあります。

伸縮性に優れているウェアを選べば、長袖や長ズボンでも、肩や腕、股関節などが動かしやすくなります。そして、腕や脚にかいた汗もしっかりと吸収してくれるので、実は快適に感じることが多いです。

もちろん露出が多いウェアが好きだとか、開放感があるほうがいいという人もいるので、最終的には好みのウェアを選べば良いでしょう。選択肢として長袖もあるということを覚えておいて損はないですよ。

カルドのウェアの人気ポイント3.ファストファッションでもおしゃれで機能的

安いホットヨガウェア

 

ホットヨガのウェアでもブランドで揃えるとそれなりの費用がかかってしまいます。

頻繁に通うという人は、上下のセットを2つも3つも買うことになり負担が大きいです。

そこでおすすめなのがファストファッションのスポーツウェアです。

ユニクロやGUなどでは、スポーツに特化した素材で作られたスポーツラインがあります。

速乾性・吸水性・伸縮性に優れていて、デザインもおしゃれで、とにかく安いです。

個人的におすすめなのが、GUのスポーツラインである【GUスポーツ】です。

1着1,000円前後からあり、速乾性や吸水性にも優れていて、デザインもおしゃれでかわいいものが多いです。

これなら2~3セット購入してもそれほど費用の負担が大きくないので、着回しもできて楽しくホットヨガができますよ。

GUスポーツ【レディース】

 

 

[人気のホットヨガカルドのウェア]ヨガウェアとの違い

「ホットヨガ」と「ヨガ」のウェアで違いがあるとすれば、「汗をかくかどうか」ということで選ぶ素材が異なるということでしょう。

共通する点は、ヨガポーズをするのは同じなので、腕や脚、腰の関節の可動域が大きくなるように、動きやすいウェアがいいということです。

基本的にはヨガをしていて、違和感や不快感を感じなければ、どんなウェアでも良いので好きなデザインのものを選んでください。

それでも「ホットヨガ」「ヨガ」でそれぞれ向いているウェアの形状や素材はあるので、以下で解説していきます。

ホットヨガカルドのウェアは汗の処理が重要

ホットヨガウェアと汗

ホットヨガと普通のヨガで最も違うことは「汗をかく」ことです。ホットヨガでは室温38℃前後の環境でヨガを行うので大量の汗をかきます。

汗をかく場合、一般的な綿などの天然繊維の素材のウェアだと、汗を吸って重くなります。さらに生地が体に貼りついてヨガポーズをしにくくなるし、不快感もあります。

ですから、ホットヨガの場合はウェアは綿ではなく、スポーツウェアで使用される化学繊維でできたものが向いています。

ランニングウェアとかトレーニングウェアに使用される素材は汗を吸収しやすく、放出もしてくれるので大量の汗をかいても不快感が少なくなります。

ホットヨガウェアで大事なポイントは、吸水性と速乾性、そして伸縮性と覚えておきましょう。

[カルド]ヨガウェアは着心地を重視

ホットヨガウェアと汗

ホットではない普通のヨガでは、スタジオが空調によって快適な温度に調整されていることがほとんどです。

ということは、汗をかくことがなく、むしろ運動量は少ないので身体が冷えることさえあり得ます。

だから、ふつうのヨガの場合は、肩を冷やさないようにするものや、足が必要以上に冷えないように長パンツにしたほうがいいこともあります。

また、ホットヨガみたいに汗を大量にかくこともないので、素材は特に何でも良いでしょう。強いて言えば、リラックスしたり呼吸を整えることが本来のヨガの目的なので、肌触りの良い、着心地が良いウェアを選ぶのがおすすめです。

[人気のホットヨガカルドでのウェア]半袖・長袖トップスの選び方

トップス

ホットヨガを始めるときにウェアを選ぶのはワクワクしますよね。自分の気に入った可愛いウェアでホットヨガをしたほうがテンションも上がります。

ホットヨガは暑いスタジオでヨガをするエクササイズなので、大量の汗をかきます。

ウェアは可愛いデザインだけで選ばず、通気性の良さや防臭機能、速乾・吸湿性が優れているものがおすすめです。

逆に避けたほうがいいのは、天然繊維である綿素材のウェアです。綿は汗を吸いますが、放出しないのでウェアが重くなるし、肌に貼りついて不快になります。

キャミソール型ウェア[ホットヨガカルド/トップス]

キャミソールタイプのホットヨガウェアは、首回りや肩回りが露出しているので、腕や首の可動域が自由に動くので、動きやすいトップスになります。

デザインもドレープやクロスストラップなど、スタイリッシュでおしゃれなものもたくさんあります。

素材的にはポリエステルやレーヨンなど、速乾性や吸水性に優れたスポーツウェア素材にしましょう。

キャミソールタイプはスタイルに自信がある人でないと、ちょっと勇気がいるトップスですよね。

Tシャツタイプのホットヨガウェア[カルド/トップス]

Tシャツタイプのホットヨガウェアは、半袖・長袖タイプがあり、腕周りやワキなどが隠せるので、露出が苦手な人におすすめです。

伸縮性のある素材や、短めの袖であれば、肩回りが窮屈に感じません。袖があるタイプのウェアは動きやすさに気を付けて選ぶと良いでしょう。

ホットヨガウェアでなくても、ランニングウェアやトレーニングウェアでも、速乾性や吸水性、伸縮性があるなら何でもOKです。

ヨガウェアにこだわらなければ、選択肢が増えるのでおしゃれなウェアが見つけやすいですよ。

タンクトップタイプのホットヨガウェア[カルド/トップス]

キャミソールタイプより露出が少なめで、肩回りが自由に動くのがタンクトップタイプのホットヨガウェアです。

男性的なデザインですが、インナーにスポーツブラやキャミソールなどを合わせて、重ね着する着方もあります。

露出もそれほど多くないので、ホットヨガ初心者や、スタイルにそこまで自信が無くても気負いなく着用できます。

ブラトップタイプのホットヨガウェア[カルド/トップス]

ブラトップタイプは、肩回り、胸元、ウエスト周りも露出しているので、スタイルに自信がある人が着用するイメージですよね。

インストラクターさんが着用していることが多いです。

カップが入っていて、バストをしっかりとホールドして、ヨガポーズでもスタイルが崩れません。

恥ずかしい人は上にTシャツやパーカーなどを羽織ってもいいでしょう。暑いですが。

動きやすさも抜群なので、ホットヨガを続けて上級者になったら挑戦してみてください。

ロング丈タイプのホットヨガウェア[カルド/トップス]

腰回りまで隠れるロング丈のホットヨガウェアは、スタイルに自信がない人におすすめです。

バストやウェスト、ヒップまですっぽり隠れるので、ビッグシルエットのように、体型をわかりにくくしてくれます。

ただし、ヨガポーズによっては裾が引っ張られたりして動きにくい場面もあるかもしれません。

見た目を取るか、機能性を取るかで選択してみてもいいでしょうね。

[ホットヨガカルドのウェア/人気]短パンや長パンツなどボトムス選び

ボトムス

 

ホットヨガウェアのボトムスは、ヨガポーズで足を延ばしたり開いたりするときに、いかに動きやすいかがポイントになります。

また、ホットヨガは暑いスタジオで大量の汗をかくので、速乾性・吸湿性に優れた素材のボトムスが必須です。

なので、スポーツウェアでよく使用されている化学繊維であるポリエステルやレーヨンなどで作られたものが良いでしょう。

ボトムスは短い短パンタイプか、足首まであるロング丈のものか大きく2種類に分かれます。

レギンスパンツ[ホットヨガカルドのウェア/ボトムス]

ホットヨガウェアのボトムスでポピュラーなのは、足にフィットしたレギンスタイプのウェアです。

伸縮性とフィット感があり、足を伸ばしたり開いたりするときにも伸縮性が高いので動きやすいです。

また汗をかいたらすぐに吸収して、放出してくれるので、ヨガマットなどに汗が垂れずに不快感も少なくなります。

スタイルに自信がない人は太ももやお腹周りが隠れるスカートやホットパンツを重ねたり、トップスにロング丈を持ってくるなどして隠してもOKです。

サルエルパンツ[ホットヨガカルドのウェア/ボトムス]

フルレングスのサルエルパンツは、裾幅が広くダボっとした見た目で、体型も隠せて動きやすいので人気があります。

股下が深いので、腰回りの可動域でストレスを感じず動きやすいです。

お尻や太ももなどのシルエットを隠せるので、下半身をあまり見られたくない人にもおすすめです。

布が多い分、少し重かったり荷物としてかさばることもあるので、その辺も考えて検討してみてください。

アラジンパンツ[ホットヨガカルドのウェア/ボトムス]

ヨガと言えばアラジンパンツのイメージがありますよね。

ヒップ部分はゆったりしていて、ヒップ下からストレートに落ちるシルエットになっているのが特徴です。

開脚などの可動域も十分に確保されているので、動きやすくヨガにぴったりのボトムスです。

細すぎず、太すぎずで足をスッキリみせつつ、シルエットは隠せるのでおすすめです。

オリエンタルな雰囲気が大人っぽさを演出してくれます。

ボクサーショーツ・ホットパンツ[ホットヨガカルドのウェア/ボトムス]

ホットヨガウェアの短パンタイプは、インナーにショート丈のボクサーショーツを着用するか、ロング丈のレギンスを着用するかという着回しになります。

丈が短いと開放感がありますが、汗がそのままヨガマットなどにつくので、好みがわかれるところです。

また、足が丸見えになるので、足の太さなどが気になる人は避けたほうがいいでしょうね。

レギンスを履いた場合は、足が細く見える効果もあるので、ホットパンツとの相性はいいですよ。

 

[ホットヨガカルドのウェア/人気]ヨガマットやヨガラグを選ぶポイント

ヨガとマット

ホットヨガウェアのほかに揃えると便利なものがヨガマットやヨガラグになります。

ヨガマットは一般的な滑りにくいゴムのようなストレッチ用のマットです。ヨガラグはタオル地で、どちらかと言えば汗を吸収する目的で床に敷く厚手の布です。

スタジオによってはヨガマットをレンタルしているところがありますが、レンタルのマットも直に使用するのが嫌な場合は、ヨガマットの上にヨガラグを敷く方法もあります。

 

ヨガマット

ヨガマットは硬いフローリングと身体の間に敷くもので、床に設置する身体の部位が痛くないようにクッションの役割をしてくれます。

ヨガマットを選ぶポイントは、「厚み」と「滑りにくさ」です。

ヨガマットは厚いほどクッション性は高いのですが、重くかさばりやすくなります。逆に薄いとクッション性が弱くなりますが、軽く持ち運びやすくなります。

 

ヨガラグ

スタジオによってはヨガラグのみでホットヨガをするところもあります。または、ヨガマットはレンタルして、持ち運びやすいヨガラグを持参するという人もいますね。

ヨガマットは床とは滑りにくいですが、汗が落ちて濡れると足を滑らせやすくなったりします。

だから、タオル地のヨガラグを敷いて汗を吸収し、ヨガマットの上で滑らないようにする役目もあります。

マイクロファイバーでできているものもあり、吸水性と速乾性に優れていて、折りたためば小さくなるので、荷物として持ち運びも楽です。

また、デザインも豊富なので可愛くておしゃれなラグマットを見つければ、モチベーションも上がりますよ。

ホットヨガグッズ

ホットヨガウェアやヨガマット、ヨガラグのほかにもヨガに関するアイテムはいろいろあります。

 

プロップス(ヨガブロック)

プロップスというのは別名「ヨガブロック」とも呼ばれていて、ヨガのポーズをするときの補助として使用するものです。

ヨガポーズは体の柔軟性が必要なものもあるので、初心者の人や体がかたい人に難しいポーズをするときに、腰をかけたり、手をかけたりして身体の安定をサポートするものです。

購入してもいいですが、たいていのホットヨガスタジオには常備されていることが多いです。

 

ヨガベルト・ヨガストラップ

ヨガベルトはヨガポーズをする時に、手足に装着して伸ばす補助をする道具です。

例えば身体が硬い場合に、ベルトを足にかけて引っ張り、足を引き寄せるといった使い方をします。

 

ヨガソックス

ヨガソックスは、ヨガ専用の靴下で、ヨガベルトとの擦れ防止や、足裏の汗を吸収したいときに着用します。

足の裏は意外と汗をかくので、ヨガマットで滑らないようにする安全グッズでもあります。

 

ヘアバンド

ホットヨガでは汗をたくさんかきますが、頭皮からの汗が垂れてくるのはタオルで拭くしかありません。

でもヘアバンドをしていれば、頭皮からしたたる汗を吸収してくれるので、ヨガに集中できます。

鬱陶しい前髪を束ねるのにも使用できます。

 

ヨガグローブ

手袋の指先がないもので、手のひら部分に滑り止め加工がされているのが特徴です。

ヨガポーズをする時に手が滑らないようにサポートしてくれます。

 

ヨガ手帳

ヨガの呼吸法や瞑想法など、ヨガに関する情報が掲載されていたり、ヨガポーズをイラストで確認できたりと、ヨガが生活の一部になっている人におすすめの手帳です。